クオカードを手にしたものの、どこで使えばよいか迷っていませんか。全国約6万店で利用できるクオカードは、コンビニや書店、ドラッグストアなど日常生活の様々なシーンで活用可能です。この記事では、2025年時点の最新情報を踏まえ、クオカードが使えるお店のジャンル別まとめや、意外な使い道、さらには利用時の注意点を詳しく解説します。
この記事の監修者

ギフトコンシェルジュ
清野飛鳥
法人様向けのオリジナルカタログギフトを手軽に作れる「PsyPre for Biz」を統括しています。想い出に残るイベントや福利厚生などのお悩みをサポートいたします。
クオカードとは?全国約6万店で使えるギフトカードの基本

クオカードは1987年に誕生した日本最大級の全国共通ギフトカードで、これまでに約10億枚が発行されています。ちょっとしたお礼やキャンペーンの景品として定番の存在であり、300円から1万円まで幅広い額面が用意されているのが特徴です。
物理的なカードタイプのほかに、スマートフォンで利用できるデジタル版のクオカードペイも普及していますが、両者では使えるお店が異なる場合があるため注意が必要です。本記事では、主に普及しているカードタイプのクオカードが使える場所について詳しく見ていきましょう。
クオカードが使える店まとめ【ジャンル別】
クオカードは、店頭にステッカーが貼ってある加盟店で利用することができます。主なジャンル別の利用可能店舗は以下の通りです。
1. コンビニエンスストア
コンビニは最も身近な利用場所です。セブンイレブン、ローソン、デイリーヤマザキ、ポプラ、ミニストップ(一部)、セイコーマートなどで利用可能です。なお、ファミリーマートでの利用は2025年12月22日をもって終了となるため、早めの利用をおすすめします。
2. ドラッグストア
日用品の購入にも役立ちます。マツモトキヨシをはじめ、くすりのラブ、ファミリードラッグ、ミドリ薬品などのグループ店で幅広く使えます。ただし、一部の調剤薬局や店舗では利用できない場合があるため確認が必要です。
3. 書店
クオカードが最も多く使えるジャンルの一つが書店です。紀伊國屋書店、三省堂書店、ジュンク堂書店、丸善、ブックファースト、リブロ、TSUTAYA(一部店舗)など、全国の主要な書店で本や雑誌の購入に充てられます。
4. 飲食店・カフェ
デニーズなどのファミリーレストランや、上島珈琲店、UCCカフェプラザ、メロウブラウンコーヒーといったカフェで食後の支払いに利用できます。スターバックスなどの一部大手チェーンでは利用できないため注意してください。
5. お買い物以外の意外な使い道
意外なところでは、ガソリンスタンドのエネオスやJA-SSの一部店舗で給油の支払いに使えます。また、東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートなどの一部宿泊施設でも利用可能です。さらに、イエローハットの特定店舗や、博品館、HMVといったショップでも活用できます。
クオカードの賢い使い道と注意点

クオカードをスムーズに使うために、知っておきたいルールがいくつかあります。
おつりは出る?残高の確認方法
クオカードはプリペイド式のため、現金によるおつりは出ません。残高はカード内に残り、次回の支払いにそのまま利用できます。現在の残高は、使用時のレシートやカードに開く小さな穴の位置でおおよそ確認することが可能です。
クオカードで購入できないもの
加盟店であっても、すべての商品が買えるわけではありません。公共料金の支払いや切手、はがき、印紙、タバコ、チケット類などの購入には利用できない決まりになっています。
有効期限について
現在発行されている通常のクオカードには、有効期限がありません。一方で、デジタル版のクオカードペイには発行から最長3年という期限があるため、手元のタイプを事前に確認しておきましょう。

法人ギフトでクオカードを検討中ならPsyPre for Bizがおすすめ
企業のキャンペーン景品や福利厚生としてクオカードは便利ですが、受け取る側の満足度をさらに高めたい場合は、法人向けギフトサービスのPsyPre for Bizの活用が非常に効果的です。
相手の好みがわからなくても安心なオリジナルカタログ
クオカードは使える店が限られますが、PsyPre for Bizなら1,000種類以上の厳選された商品から、贈る相手に合わせた自由な組み合わせでカタログを作成できます。相手が本当に欲しいものを選べるため、満足度が飛躍的に向上します。
企業ロゴやメッセージでブランディングを強化
クオカードの既製品では難しい企業独自のブランディングも、PsyPre for Bizなら簡単です。カタログギフトに自社のロゴを入れたり、感謝のメッセージを添えたりすることが自由に可能です。これにより、単なる「金券」以上の価値を相手に伝えることができます。
請求書払いや即日納品にも対応
法人の経理処理に欠かせない、まとめての請求書払いに対応しています。また、URL納品タイプであれば最短即日の発行が可能で、住所収集や配送の手間もかかりません。
贈り物を選ぶことは、相手への思いやりを形にすることです。クオカードが「便利さ」を贈るものだとしたら、PsyPre for Bizのオリジナルカタログは「選ぶ楽しさと特別な体験」を贈るギフトといえます。 企業の想いをより深く届けたいときは、ぜひPsyPre for Bizを選択肢に加えてみてください。


