プレゼントやキャンペーンの景品などでAppleギフトカードをもらったものの、普段Appleのサービスを使わないため「使い道がない」と困っていませんか。実は、AppleギフトカードはiPhoneを買うだけでなく、サブスクの支払いやLINEスタンプの購入など、意外と幅広い用途があります。本記事では、Appleギフトカードの全ての使い道から、どうしても使わない場合の現金化の方法まで詳しく紹介します。また、贈り手として「相手を困らせないギフト」を選びたい方に向けて、自由度の高い新しいギフトサービスも提案します。
この記事の監修者

ギフトコンシェルジュ
清野飛鳥
法人様向けのオリジナルカタログギフトを手軽に作れる「PsyPre for Biz」を統括しています。想い出に残るイベントや福利厚生などのお悩みをサポートいたします。
Appleギフトカードの主な使い道11選

Appleギフトカードの使い道は、大きく分けて11種類あります。Apple製品の購入だけでなく、デジタルコンテンツやサブスクリプションの支払いにも利用可能です。
Apple製品やアクセサリーの購入
Apple Storeのオンラインストアや実店舗にて、iPhoneやMac、iPad、AirPodsなどの製品購入に充てることができます。高額な製品を購入する際、ギフトカードの残高だけでは足りない場合は、不足分をクレジットカードや現金で支払うことも可能です。
有料アプリやゲーム内課金
App Storeで配信されている有料アプリの購入や、スマホゲーム内での課金に利用できます。クレジットカードを持っていない学生の方でも、ギフトカードがあれば安全にコンテンツを楽しむことができます。
音楽・映画・電子書籍のデジタルコンテンツ
iTunes Storeでの楽曲や映画の購入、レンタルに利用可能です。また、Apple Booksを通じて最新のベストセラーやマンガなどの電子書籍、オーディオブックを購入することもできます。
Apple MusicやiCloud+などのサブスク決済
Appleが提供する各種サブスクリプションサービスの月額料金に充てられます。音楽ストリーミングのApple Music、動画配信のApple TV+、クラウドストレージのiCloud+などが対象です。さらに、Apple以外のサービスでも、Apple ID経由で決済していればAppleギフトカードから支払える場合があります。
LINEスタンプや着せ替えの購入
iPhoneユーザーであれば、LINEアプリ内で「LINEコイン」を購入する際にAppleギフトカードの残高を利用できます。これにより、お気に入りのスタンプや着せ替えを手軽に手に入れられます。
AppleギフトカードをiPhoneでチャージして使う手順
手元にあるカードやコードを使用するためには、まず自分のAppleアカウントにチャージする必要があります。
16桁のコードを確認する
カードタイプの場合は裏面のシールを剥がして、Eメールタイプの場合はメール本文に記載されている16桁のコードを確認します。
App Storeからコードを入力・スキャンする
iPhoneでApp Storeアプリを開き、右上にある自分のアイコンをタップします。次に「ギフトカードまたはコードを使う」を選択し、カメラで読み取るか手動でコードを入力することで、即座に残高が反映されます。
それでも使い道がない場合の対処法!現金化の4つのルート

どうしても使う予定がない場合は、現金化を検討するのも一つの手です。Apple製品に興味がない方にとっては、現金のほうが利便性が高いでしょう。
買取サイトを利用する
インターネット上のギフト券買取サイトに売却する方法です。24時間いつでも申し込むことができ、換金率が比較的高いのが特徴です。最短数分で指定の口座に入金されるため、急いでいる方にも適しています。
金券ショップなどの店舗で売却する
実店舗の金券ショップに持ち込む方法です。その場ですぐに現金を受け取れる安心感がありますが、Appleギフトカードを取り扱っている店舗は非常に少なく、探す手間がかかるのが難点です。
オークションサイトへ出品する
ヤフオクなどのオークションサイトに出品して買い手を探します。落札価格によっては高値で売れる可能性がありますが、出品手数料がかかることや、落札者とのやり取りでトラブルになるリスクがある点に注意が必要です。
知人に譲渡・売却する
身近にApple製品を使っている人がいれば、その人に買い取ってもらう方法が最も安全です。知人であれば換金率を自由に相談でき、互いにメリットのある取引が可能です。

Appleギフトカードを扱う際の注意点
利用や売却の前に、いくつか知っておくべき重要なルールがあります。
一度チャージすると払い戻し不可
Appleアカウントに残高をチャージしてしまうと、その後の払い戻しや現金化は一切できません。他人にプレゼントしたり、買取サイトを利用したりする場合は、絶対にチャージをしないでください。
Apple Payや他社通販サイトでは利用できない
Appleギフトカードは、コンビニやスーパーなどで使うApple Payの残高としては利用できません。また、Amazonや楽天市場といった外部の通販サイトでの支払いにも対応していないため注意が必要です。
法人ギフトで使い道がないを防ぐならPsyPre for Bizがおすすめ
企業がキャンペーンや福利厚生でギフトを贈る際、Appleギフトカードは定番ですが、今回紹介したように「使い道がない」と感じる受取人が一定数存在します。
相手が好きなものを選べるオリジナルカタログギフト
法人向けギフトサービスのPsyPre for Bizなら、1,000種類以上の商品の中から受け取った人が好きなものを選べるため、「もらって困る」という事態を防げます。特定のブランドに縛られず、相手の好みに合わせた柔軟なギフト提供が可能です。
住所不要でURLやカードで手軽に贈れる
納品はURL形式またはカード形式から選べるため、相手の住所を管理する必要がありません。企業のロゴを入れたりメッセージを添えたりとカスタマイズも自由で、ブランディングを意識した法人ギフトとして最適です。請求書払いにも対応しており、事務作業の負担も軽減できます。

まとめ
Appleギフトカードは、Apple製品の購入だけでなく、音楽、映画、アプリ、サブスクリプション、LINEスタンプなど多岐にわたる用途があります。どうしても使い道が見つからない場合は、チャージせずに買取サイトなどを利用して現金化することも可能です。一方で、贈り手として「相手に本当に喜ばれるものを届けたい」と考えるなら、特定の用途に限定されないカタログギフトを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。PsyPre for Bizのようなサービスを活用することで、より満足度の高いギフト体験を提供できるはずです。

